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    壁終端ツール(旧)

    archicad LGS壁の端部処理の方法

    リライト記事

    今回は、LGS壁などの端部に、仕上げのボードを貼り付けたい時の処理方法をやってみたいと思います。

    壁ツールの複合構造にて壁を配置します。






    壁の端部処理をするには、壁の終端ツールを利用します。

    壁の終端ツールをダブルクリックし、設定画面を表示させます。

    一見、壁終端1が良いのではと思いますが、壁終端2を選択します。次の様に設定しOKボタンをクリックして壁の端部をクリックします。

    同時に、壁終端1でも作成して違いをみてみます。

    スクリーンショット 2016-06-15 09.46.43

    この様に、平面図ではほぼ同じ見え方です。

    スクリーンショット 2016-06-15 09.48.43

    立面表示すると、壁終端1の壁には不要なラインがはいります

    スクリーンショット 2016-06-15 09.49.05

    3D表示でも

    スクリーンショット 2016-06-15 09.49.31

    結論として、壁終端2で作成した方が良さそうです。

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