アトリエイケムラ一級建築士事務所

archicad LGS壁の端部処理の方法

今回は、LGS壁などの端部に、仕上げのボードを貼り付けたい時の処理方法をやってみたいと思います。

壁ツールの複合構造にて壁を配置します。スクリーンショット 2016-07-29 11.53.49

スクリーンショット 2016-07-29 11.50.00壁の端部処理をするには、壁の終端ツールを利用します。

 

 

 

 

 

選択をすると次の様なダイアログがでます。

スクリーンショット 2016-07-29 12.00.36

一見、壁終端1が良いのではと思いますが、壁終端2を選択します。次の様に設定しOKボタンをクリックして壁の端部をクリックします。

スクリーンショット 2016-06-15 09.48.29

スクリーンショット 2016-07-29 12.38.30

同時に、壁終端1でも作成して違いをみてみます。

スクリーンショット 2016-06-15 09.46.43

この様に、平面図ではほぼ同じ見え方です。

スクリーンショット 2016-06-15 09.48.43

立面表示すると、壁終端1の壁には不要なラインがはいります

スクリーンショット 2016-06-15 09.49.05

3D表示でも

スクリーンショット 2016-06-15 09.49.31

結論として、壁終端2で作成した方が良さそうです。

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